筋トレのメニューの組み方は?迷ったらこうしろ!!

 

筋トレというのはただがむしゃらにやるだけでは効果が発揮できません。

上手くスケジュール管理をして、また強度や頻度に合わせて組む必要があります。

では、その際にどのような組み方をすれば効率的に筋力をアップさせることができるのか、その具体的な方法や筋トレのメニューの組み方などを中心に以下で詳しく説明していきます。

 

毎日やる場合には分割してメニューを組む

 

時間に余裕があって毎日筋トレをする時間があるという方の場合には、部位ごとに分割してトレーニングメニューを組むという方法があります。

まず、

1日目は腕のトレーニングを行い、

2日目に胸のトレーニングを、

3日目には背中のトレーニングをと言うように

1日あたり一部位を鍛えるトレーニングメニューが適しています。

この際に気をつけなければならないのが同じ部位を2日続けて行わないということです。

例えば、腕を鍛えた次の日にまた同じメニューを入れてしまうと、逆効果となることが有りますから、同じ部位を行う場合には最低でも2日以上あけるようにしましょう。

 

強度が高いトレーニングの場合には必ず休養日を設ける

 

筋トレのメニューの組み方として、高重量で低回数の強度が高いトレーニングを行う場合には、必ず中2日間隔をあけることが必要となります。

筋肉痛が治らないまま続けてしまったのでは、上手く筋肉を発達させられません。

したがって、高重量トレーニングを取り入れる場合には部位を分割するのは勿論ですが、休養日を必ず設けるということが大切です。

また、高重量のトレーニングの場合必ずウォーミングアップを行いましょう

高重量のメニューをこなした後に中重量や低重量で追い込みをかけることで、より効果的に筋肥大させることが可能です。

 

頻度が少ない場合には複数の部位あるいは全身を鍛えても大丈夫

 

トレーニングの日数をあまり確保できない場合には、まとめて行う方法があります。

例えば、1週間に1日しかトレーニングをすることができない場合には、全身を1日で鍛えてそれ以外の日を休養日にするという方法になります。

1週間に一回程度でもしっかりと追い込むことができれば筋力をアップさせることが可能です。

また、日数を確保できない場合には、上半身と下半身に分けてトレーニングをおこなうことで効率的に鍛えることができます。

 

筋トレメニューは長続きさせるためにも無理のない組み方を

 

筋トレのメニューは頻度や負荷によって組み方を変える必要がありますが、大切なのは無理なくできるメニューを組むということです。

例えば、回数を増やしすぎてオーバーワークになってしまったり、そもそも扱えない重量を扱って怪我をしたりすることがないようしましょう。

自分の今現在の筋力をよく見極めた上でトレーニングメニューを考えることで、上手く筋肉をつけることができるのです。