「足」から始める筋肉トレーニングのやり方!

「高校の頃はムキムキだったんだけど」

「気づいたらお腹がたるんできてる…」

そんな方のために、今回は「足」をテーマにした筋トレの方法を教えます。

そもそも、「筋トレ」に対して、つらい、くるしい、といったマイナスイメージが強い人が多いのではないでしょうか。

ここでは、あまりきつすぎず、適度な強度と達成感がある筋トレをいくつか紹介します。


「インナーマッスル」を鍛える

 

どうしても「筋トレ」というと、

「腹筋を割りたい」といった目に見える筋肉を求めがちです。

しかし、たるんだお腹を引き締めるには、インナーマッスルを鍛えることが大事になってきます。

インナーマッスルの鍛え方

まず、仰向けに寝転びます。

上半身は動かさないまま、腰から下を1つの棒のようにしてゆっくり上に持ち上げます。

「ゆっくり」というのがポイントで、ゆっくりやればやるほど効果があります。

これを5から10回繰り返しましょう。

コツは、息を吐きながらやることです。体の余計な力を抜いて、リラックスした状態でやるのが効果的です!

途中で、足を曲げたくなると思います。

しかし、それを我慢してやりきることで、達成感が得られます。

20回できるようになったら、なかなかいい体になっているでしょう。


スキマ時間にできる筋トレ

 

最初に紹介したものは少しばかり場所も時間もかかるものでした。

しかし、次に紹介するのは、立ちながら短時間でできる筋トレです。

まず、姿勢良く立ちます。

そして、片足を90度の角度で持ち上げます。

ちょうど階段のように、上半身と太ももが90度、膝の関節も90度になるようにします。

その状態のまま、膝を上に少し持ち上げて、また元の位置に戻します。


これをリズミカルに、「イチ、ニ、イチ、ニ」と繰り返します。

回数は、はじめのうちは30回、慣れてきたら50回を目安にしてみましょう。

この筋トレによって、股関節周りの筋肉を鍛えると同時に、片足立ちもしているので体幹も鍛えることができます。

50回が余裕になってきたら、立っている足のかかとを挙げてみるのも良いでしょう。

そうすることで、さらにふくらはぎの筋肉も鍛えることができます。

50回やっても、時間にしてたったの2分ほどしかかかりません!

これなら毎日続けられるでしょう。


筋トレは達成感があってこそ!!

 

足を使う筋トレは、腹筋や腕立てと違ってあまり馴染みがなかったかもしれません。

しかし、より引き締まったカラダを作るためには、「足」の筋トレが効果的です!

ここで紹介した筋トレも、例えば音楽をかけながら、テレビを見ながらすることで楽な気分で取り組むことができるでしょう。

「今日も頑張った!!」という達成感が、「明日も頑張ろう」というモチベーションにつながります!