加圧シャツが体に影響を与える原理

 


「様々なダイエットを試してみたけれど、筋力をつけて脂肪を燃焼させるのが健康に一番よいのかしら。」そう感じた方のサポートをするのが加圧シャツです。

加圧シャツは、体幹を締め付けることで姿勢を良くしたり、腹筋を強化したりしておなか周りをすっきりさせるアイテムです。
毎日着て運動していると腹筋や背筋が鍛えられるこのシャツの原理とはどのようなものでしょうか。

 

小さいけど良く伸びる!これが加圧シャツ効果の秘訣

 


加圧 シャツは、半袖のインナーで、幅は同じサイズのTシャツの2から3分の1しかありません。
初めて着るときには「きつい!」と感じますが、ナイロンやテリレンといった弾力のある繊維が20%ほど含まれているのでよく伸び、血流が悪くなる心配もありません。

このように、シャツが体幹を引き締めてくれることでダイエット効果が発揮されますが、その原理を大まかに分けると以下のようになります。

猫背を直し、姿勢を良くすることで体幹の筋力が養われる

腹筋に負荷がかかっているので、筋トレの効果が出やすい

汗をかきやすくなり、基礎代謝が上がる

おなか周りに負荷がかかるので、食べ過ぎずに済む

といったものです。

加圧シャツで得られる姿勢の改善


どうして筋力がつくの?

 

㈰の「姿勢がよくなる」のは、体幹が締め付けられるために脊椎がまっすぐに固定され、体軸の関節が動きにくくなるからです。
こうして背筋をピンと保つことで筋肉が働きます。特に脊柱起立筋という、腰から背中の全長にかけて縦に伸びる筋肉が自然と鍛えられます。

背筋を伸ばす他に、肩を後ろに引き、胸を前に出すようシャツは設計されているので、広背筋という背骨から横腹に向けてV字に広がる筋肉も鍛えられます。

㈪の「腹筋に負荷がかかる」とは想像に難くない効果です。加圧シャツを着た状態で腹筋をすると、上体を起こすときにより大きな負荷がかかり、筋肉が肥大しやすいです。シャツを着て走る時も同じで、息を吸うときにおなかを膨らませますが、普段よりも加圧されている分だけ腹部に力を入れないと息が吸えないので、腹筋が鍛えられます。

 

代謝が上がるとは?食欲が抑えられるのはなぜ? 

㈫の「代謝が上がる」のは、シャツが体に密着していることが原因です。これにより体周りの温度が逃げにくくなり、ぽかぽかします。体温が上がると内臓の細胞の働きが活発になります。これを基礎代謝が上がるといい、それだけエネルギーが消費されるのでダイエットにつながります。

そして最後に㈬で挙げられた「食べ過ぎを防ぐ」効果は、おなかの張りが関係しています。

加圧シャツは腹部を圧迫するため、着て食事をすると食べ過ぎる前の段階でおなかが苦しくなり食べたくなくなる、ということです。

 


加圧 シャツはあなたのダイエットの努力を後押ししてくれるアイテム!

 


これまで見てきたような原理で、加圧 シャツはあなたのダイエットをより有意義なものにしてくれます。
ただ2、3日着ているだけでは効果は出ませんが、毎日着て姿勢を保ち、腹筋やランニングといった自発的な運動をすることによって筋肉が鍛えられ、より引き締まった体づくりが成し遂げられるのです。
加圧 シャツはあなたの、理想的な体作りへの努力をサポートしてくれる味方といえるでしょう。

 

 

 

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