加圧シャツが腰痛に良い理由

 


ストレスや姿勢の悪さが原因で起こる腰痛は現代病とも言われる深刻な病気の一つで、悩みを抱える人の数は増加傾向にあります。
そんな日常生活にも影響を及ぼすこともある辛い腰痛の改善に繋がると言われてるのが加圧シャツです。

そこで今回は、加圧シャツが腰痛に良いとされる理由や正しい選び方について詳しく紹介していきます。


着用によって期待できる圧力のカバー

 

加圧シャツならではの特徴として挙げられるのが着圧です。
このシャツは文字通り着用することで体を引き締める効果があります。

日常生活における姿勢の悪さは、腰痛を引き起こす大きな原因の一つです。
とはいえ、人間は何かに没頭すると気が付かないうちに慣れた姿勢になってしまうため、正しい姿勢を保ち続けるのが難しいのは否めません。

しかし、加圧シャツを着用すれば、圧力によってお腹が引き締められるので意識をしなくても正しい姿勢をキープすることができます。

 

シャツの効果による筋力アップ

 

シャツと言うと防寒やオシャレを目的に作られている物が一般的ですが、加圧シャツは肌着としての機能だけでなく、トレーニングの効果も持ち合わせているのが特徴です。

加圧シャツは着用するとインナーマッスルが鍛えられて強い体幹を手に入れることができると言われています。
とはいえ、鍛えると言っても筋トレなどの特別な運動は必要なく、普段どおりの日常生活を送るだけです。
インナーマッスルは骨格を支える大事な筋肉で、これを鍛えることは腰痛の改善や予防に役立ちます。

 

自分に合った正しいシャツの選び方

 

シャツを購入する上で重要なポイントの一つがサイズ選びです。
購入者の中には、より強い圧力を掛けるために自分の体よりも小さいサイズの物を選ぶケースも少なくありません。
しかし、これは大きな間違いで、加圧シャツはそれぞれの体型に合う締め付けができるように設計されています。
自分の体に合わないサイズを選んでしまうと、本来必要のない場所まで締め付けられて、その結果逆に腰痛を悪化させてしまうこともあるので注意が必要です。

インターネットの公式サイトなどにサイズの目安が記載されているので、事前にしっかりと確認をして正しい物を購入することが大切になります。

 

着用時間を守って適度に休憩を入れる

 

加圧シャツは腰痛の予防や改善が期待できることから、できる限り長く着用したいと考える人も少なくありません。
しかし、着用することによって体に圧力が掛かる以上、長時間の使用は逆に負担になってしまうこともあります。
そのため、着用は日中だけにして就寝中は脱ぐなど、1日の中に体を休ませる時間を作ることも忘れてはいけません。

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