筋トレを毎日するのは逆効果!?正しい筋トレ方法とは?

 

皆さんはどのくらいのペースで筋トレをおこなっていますか?せっかく筋肉をつけるために頑張っていても、方法が間違っていたら効率的に筋肉をつけることはできません。今回は正しい筋トレ方法や効率的な筋肉のつけ方などを詳しく紹介していきます。

 

「毎日やるのは逆効果」って本当?

 

 筋トレを毎日やってもいいかどうかは、専門家のあいだでも賛否両論でいろいろな意見があります。

筋トレ初心者の方なら、最初は少しやるだけで次の日かなり筋肉痛になるのではないでしょうか。

筋肉痛=筋肉が傷ついている

ということで、その筋肉の傷ついている部分を治すときに筋肉を前より強く、大きくしてくれます。

つまり、筋肉をつけたいと思うのであれば、

同じ場所を毎日やっていては

いつまでたっても筋肉が傷ついたままで筋肉肥大させる時間を作ることができなくなってしまいます。

そのため、毎日の筋トレはやめたほうがいいという結論になります。

筋トレをしたら2~3日あけましょう。それでも筋肉痛が治らないときはさらに休息期間をのばしてください。

筋トレをおこなう回数としては、週に2~3回くらいが無理がなくベストです。

 

正しい筋トレ方法とは?

 

 ただやみくもに筋トレをしても効果は出せません。もし筋肉がつかないな、と悩んでいる方は当てはまる項目がないかチェックしてみてください。

 

①フォームが悪い

筋トレはフォームが9割といわれるほど大切なんです。

また、筋トレをする際に姿勢が悪いと効果が半減するとさえいわれています。

正しいフォームでないと、狙った筋肉にきちんと負荷をかけられていないので、なかなか効果を感じられません。

まずは正しいフォームを身に着けること

器具を使う際はどこの筋肉に効いているのかなどを理解したうえでやることをおすすめします。

 

②重量

自分で持てる重量よりも無理のあるものを持とうとすると、正しい姿勢を保つことができません。

もちろん重量を上げようとするチャレンジは大切ですが

危険も伴いますのでまずは無理のない軽いものから始め、

正しい姿勢を身につけてからにしましょう。

 

③最初から回数を決めてしまう

 たとえば、3セット×10回

などと回数を決めてしまうと、その達成感を得るだけで終わってしまうことがあります。

筋肉をつけるうえで大切なのは

もう無理!という限界まで筋肉をいじめることです。

これ以上できないくらい自分を追い込まないと筋肉を肥大させることはできません。

それなら2セット×15回をやったほうが効果は格段に上がりますし、効率的です。

記録を書いておくと、自分がどれだけ成長できているかというのもわかってやる気にもつながります。

もし当てはまるものがあったら、さっそく今日から改善していきましょう。

正しい筋トレをすれば、より効率的に筋肉をつけることができます。

 

プロテインの飲み方でさらに筋肉UP!

 

筋トレにプラスしてほしいのがプロテインです。

プロテインには筋肉を作るうえで必要な栄養素がたくさん含まれており、

偏った食生活をしている方やタンパク質を摂るのが難しい方にはぜひ取り入れてみてください。

プロテインはいつ飲めばいいの?

①激しい運動をした日

運動をする前に1回

運動後1回

就寝前に1回

②軽めの運動をした日

運動後に1回

就寝前に1回

 

など運動量によってわけましょう。

激しい運動をするときに、

体がエネルギー不足になってしまうと筋肉を分解してしまう

ので、長時間運動する場合は事前に飲むことをおすすめします。

まとめ

いかがでしたか?ポイントをきちんと押さえて実践すれば、より効率的に筋肉をつけることができるはずです。

筋トレと休息のバランスをうまくとりながら、たんぱく質をしっかり摂って理想の体を手に入れましょう!