筋トレ期間中の上手な間食方法

 


筋トレをしている時の理想的な間食は、どんなボディを目指しているかによって大きく異なります。
ダイエットを行いつつ、それなりの筋力をつけて基礎代謝を上げようとしているのか、筋力増強より体重を減らすことを重視しているのか。
人によって筋トレを行う理由は様々です。

ここでは、それぞれに適した間食や調理法について解説していきます。

 

減量のみが目的なら低カロリー食がおすすめ

 

減量が目的の筋トレである場合は、「低カロリーでそれなりに糖質も含む」間食がおすすめです。コンビニ等で購入できるものでは、サラダチキン、半熟ゆで卵、低カロリーヨーグルト、バナナ等が該当します。
注意点としては、減量が目的の筋トレの場合は、間食であっても、炭水化物をはじめとする「糖質」を必要以上に減らさない事です。

例えば、ダイエット向きの加圧シャツを着用して筋肉トレーニングを行った場合の筋肉への負荷は想像以上に大きく、その過程でカロリーだけではなく、必須ミネラルや糖質も消費されていきます。
失われたカロリー以外の栄養素は出来るだけ回復させましょう。

また、減量が主な目的ならば、筋肉を大きくする為に不可欠なタンパク質も、それほど意識する必要はありません。

無理に糖質を制限してハードな筋肉トレーニングをすると、「ハンガー・ロック」と呼ばれる低血糖状態に陥るリスクもあります。
減量が主な目的であるなら、糖質もしっかりと摂取して、バランスの良い低カロリーな間食を目指しましょう。

 

減量をしつつ筋肉もつけたい場合は高タンパク質の間食がおすすめ

 

ダイエットをしつつ、筋肉もそれなりにつけて基礎代謝をあげたいのなら、低カロリーであるだけの間食はあまり意味がありません。
しっかりと良質なタンパク質を補給するようにしましょう。

ある程度、料理が出来るのなら手作りをおすすめします。
例えば、鳥のササミ肉に薄く塩コショウをかけて、素焼きにして、タッパーに詰めるだけでもかまいません。
味付けは出来るだけ薄めにすることを意識しましょう。

ゆずやレモンをトッピングとして添えていると、筋トレ中でも食欲がわく傾向があるのでオススメです。
必須ミネラルや、ビタミンが配合されたプロテインと同時に摂取すると、より効果的です。
最低限の糖質を確保するために、飴などを舐めることも悪くはありません。

 

目指しているボディによって間食のメニューは違ってきます

 

筋トレを行う場合は、漠然とした意識だけで間食をすることは効率的とは言えません。筋力をつけたいのなら、タンパク質やミネラルを豊富に含んだものを意識して選びましょう。
減量だけが目的であるなら、必須ミネラルと最低限の糖質を重視したメニューで問題はありません。

しかし、重要なのは筋トレの最中に美味しく食べれるかどうかです。
自分の嗜好に合わせて、徐々に変化させていきましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA