筋トレ期間中の夕食の取り方のポイント

 


健康的にダイエットをするために、筋トレを行っている女性は少なくありません。
筋トレである程度体に筋肉をつけることで、新陳代謝が高まって痩せやすくなるからです。
しかし、筋トレをやるだけではなく、食事の栄養バランスもダイエットをする際には大切です。
そこで、ここからは筋トレを行うに当たり、理想の夕食について紹介します。

 

良質なたんぱく質を摂取しよう

 

筋トレで着実に筋肉をつけるには、夕食の際に筋肉の材料になるたんぱく質が多く含まれた食品を意識して食べることが大事です。
具体的に挙げると、肉類をはじめ魚類、卵などに良質なたんぱく質が含まれています。
特に肉類は、鶏のささみや胸肉、豚ヒレ肉や牛もも肉など脂質の少ない部位を吟味して摂取することが大事です。

数あるたんぱく質の中でも豚肉は、ダイエットに高い効果を発揮してくれる食品といえます。
豚肉にたくさん含まれているビタミンB1は、食事で摂取した糖質をエネルギーに変える作用があるからです。
逆にビタミンB1が不足してしまうと糖質がスムーズに分解されなくなる上、疲労物質が体に溜まりやすくなって疲れを感じてしまいます。

したがって、筋トレ中は豚肉を夕食時に積極的に食べると、疲れを解消できて痩身効果がより高まります。

その他にも、筋肉の合成を促進してくれるビタミンDが含まれた食品も夕食で積極的に食べると良いでしょう。
筋肉をつけるためにはたんぱく質さえ摂取してれば良いと誤解している方はかなり多いです。

しかし、実はたんぱく質だけ食べても筋肉に変わることがなく、ビタミンDのサポートなくしては身につかないのです。
ビタミンDは魚類やキノコ類などの食品に多く含まれているので、たんぱく質と一緒に食べるようにしましょう。

 

バランスよく食べることが大事

 

ダイエットをするに当たり、お肉だけを食べて糖質が含まれるご飯は一切食べないという方は多いです。
ただこのようにバランスが偏った食事を続けていると、健康を損なうリスクが高まります。
また、糖質は筋肉の合成を促してくれる大切な栄養素でもあります。

ご飯などの糖質を摂ると血糖値が高くなり、体内ではインスリンというホルモンが大量に分泌されます。
このインスリンには筋肉の合成を促進してくれる役割があるので、筋肉をつけるのに欠かせない存在です。
このような理由から、夕食ではバランス良く食べて健康的な身体づくりを意識する必要があります。

 

筋トレに理想の夕食のまとめ

 

筋トレをして筋肉をつけることで、痩せやすい体を作ることができます。
ただ理想的なプロポーションを手に入れるには、トレーニングはもちろん食事も重要なポイントといえます。

特に夕食にきちんと注意しないと、せっかく頑張ってやった筋トレが無駄になる恐れもあるからです。
夕食では良質なたんぱく質を摂取するとともにバランスよく食べることで、ダイエット効果が高まります。

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